はつり工事

はつり工事とは、設計変更などに伴い現状のままでは収まらないコンクリートの壁を削ったり、出入り口のくつずりやサッシが収まらないときなどに、コンクリート部分の一部を削ったりすること。
マンションやビル、道路、橋などを対象とした工事もあります。

また解体工事に比べ小規模な工事のことを指すことが多く、現場により解体工事とはつり工事が同時に行われる場合もあります。
古賀興業では、周囲への影響ができるだけ少なくなるよう、騒音や粉塵の対策として養生を徹底し作業いたします。
はつり工事をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

こんなときにおすすめです

● 工事スペースが狭い

はつり工事は重機が入れないような狭いスペースでも行えるのが特徴。
コンクリートの壁を壊したり、穴を開けたりする作業を行います。
ハンマー、チッパー、削岩機などを使い、基本的には人の手で行われます。

● 配線を後から追加する

入居後等に配線を追加する場合、コンクリートの壁や床、天井の必要な場所だけを削る必要があります。
その際に、削ったり、穴を開けたりする等のはつり工事が行われます。

● 舗装を修繕する

コンクリートやアスファルトなどで舗装された道路、駐車場、外構などの修繕もはつり工事の一つです。
舗装された場所は、人や車両の安全を確保するため、定期的に修繕が必要とされています。
亀裂が入ったり、割れたりしている場合は、一般的にコンクリートを剥がして再び舗装をします。
ブレーカーや削岩機など、比較的大型の機械を使うことも多いです。

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